あまり役に立つ知識はない既知の知識を、さも鬼の首を取ったかのように並べられても困る。
実際に節約できる量はこんなに多くない。
もし本当にこれだけ節約できたら、その人は浪費の神様だろう。
項目別に年間のCO2削減量や節約できるお金が「一定の基準」で算出されることになっています。
後半になるにつれ、CO2量が2`(一日あたり0.005`ですよね)となったり、uncountable(計算不可)となったり・・・。息が続かないようです。
エコロジーについて勉強するというよりは、おばあちゃんの知恵袋的な感覚です。
主婦向けで、見開きの右のページの少ししか文章がないので読みやすいので、本がキライな人も読めるというのが利点ですが、僕なら900円は出しません。
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教育評価の最新入門書教育評価が問題になるのはどんな時代なのだろうか。
やはり、教育とは何か、学力とは何かが問われている時代なのだろう。
教育や指導の状態や成果を評価することが、知識・理解のようにペーパーテストや提出物などで容易に客観的に評価できた時代は過ぎ去ってしまった。
今日的な、活用力や思考・判断力などの高度な能力を、教育の成果としてどう評価すればよいのか。
本書は、教育や学力の現状を踏まえ、相対評価から目標準拠評価へ、診断的・形成的・統括的評価、個人内評価を系統的に説明していて、分かりやすい。評価の立場や構造などもよく理解できる。評価理論のパフォーマンス評価やポートフォリオ評価などの新しい評価法についても概説されて、最新の評価理論を理解することができる。
日本の戦前の絶対評価や戦後の能力主義と相対評価、その限界と新しい評価の潮流なども興味深い。
教育評価の入門書として最適である。
4W4H設計の基本は4W4Hで実施してきた。(c)O.K.
who: 誰が
when: いつ
why: なんのために
where: どこで
how many: どれ4くらいの数
how much: いくらくらいで
how long: どれくらいの間
本書は、自分の設計手引きと通じるものがあるので嬉しかった。
体質改善におすすめです体調不良のときに、口にする食品をちょっと確認。
血液型によって、食物の栄養吸収が違うということが事例とあわせて説明されていて驚きました。
大人になってからのアレルギーに悩まされている方、とくにお勧めです。
理論や説明がしりたいなといったときにとても参考になります。免疫系の改善には
じっくり時間をかけて取り組むことが求められますが、心強い味方です。
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